JASRACについては今更なんですけど、Switch2版がリリースされたことで「動画をX(Twitter)に投稿する若葉に対し、告知ページを引用して指摘する人」が特に目立つようになってきたので、2026年5月に告知された「FFXIV全楽曲のJASRAC信託および著作物利用条件の更新について」に関して、現在の動画投稿ルールについて、改めてユーザーが現実的に遵守できる形への改善・整理をお願いしたいです。
この変更により、FFXIVの楽曲が含まれる動画をXなどJASRACと包括的な利用許諾契約を締結していないサービスへ直接投稿することができず、YouTubeなどの契約済みサービスへ一度アップロードしたうえで、そのURLをXへ投稿するよう案内されています。
権利管理上そのような対応が必要になった事情自体について異議を唱えたいわけではありません。
しかし、現在の運用方法は一般的なゲームプレイやSNS利用の実態と大きく乖離しているように思います。
現在ではゲーム機の標準機能として、ゲームプレイを短時間録画し、その動画をSNS等で共有する機能が一般的になっています。
FFXIVも現在はPlayStation、Xbox、Nintendo Switch 2など複数のコンソールで展開されています。
例えばゲーム中に面白い出来事があり、
「録画する → 短いクリップをSNSへ投稿する」
という行為は、最近では特別な動画制作や楽曲利用という意識すらなく行われる、ごく一般的なゲーム体験の共有方法だと思います。
しかし現在のルールを厳密に守る場合、たまたまゲーム内BGMが含まれているだけでも、
「録画する → JASRACとの契約状況を確認する → YouTube等へアップロードする → そのURLを取得する → Xへ投稿する」
という手順が必要になります。
数十秒程度のゲームクリップを共有するだけの行為としては、あまりにも煩雑ではないでしょうか。
また、このルールはゲーム内で通常のプレイをしているだけでは知る機会がほとんどありません。
楽器演奏のように、特定機能の開放・利用時にゲーム内で明確な注意事項が表示されるものとは異なり、今回制限されるのは「普通にゲームを遊び、普通に録画して共有する」という行為です。
Lodestoneの告知や著作物利用条件をわざわざ検索して読んでいなければ、ユーザー自身が問題のある投稿をしていることに気付くことすら困難です。
そしてそのLodestoneの告知や著作物利用条件はSwitch2やPS5といったコンシューマ環境はおろか、PCですらインストールからプレイまでに触れられるようにはできていません。
結果として、
* ルールを知らないユーザーは従来通り投稿する
* ルールを知っているユーザーだけが非常に煩雑な手順を要求される
* 違反する意図のないユーザーが、知らないままルールに反する投稿をする
* ユーザー同士で他人の投稿を注意・監視するような状況が生まれる
* 面倒やトラブルを避けるため、動画共有そのものを控えるユーザーが出る
といった状況になることを懸念しています。
さらに、FFXIVは新生サービス開始から長期間運営されているタイトルです。
過去10年以上にわたり、ゲーム内BGMを含むプレイ動画や短いクリップは膨大な数がSNS上へ投稿されています。
今回の変更以前に投稿され、現在も公開されている動画について、
「そのまま公開していて問題ないのか」
「削除や非公開化が必要なのか」
といった扱いも、今回の告知からは判断できません。
また、FFXIVは世界規模でサービスされているゲームであるため、日本国外から投稿するユーザーについてこの条件がどのように適用されるのかも、一般ユーザーには非常に分かりにくい状態です。
これらをすべて各ユーザーがJASRACや各サービスの契約状況、著作権管理の仕組みまで調べて判断することを前提とするのは現実的ではないと思います。
そこで、少なくとも以下について公式から明確な案内をお願いしたいです。
* 今回の変更以前に投稿された動画の扱い
* 日本国外から投稿される動画の扱い
* X、Bluesky、Discord等、主要サービスごとの直接投稿可否
* ゲーム機の標準録画・共有機能を利用した場合の扱い
* BGMを無効にした場合など、直接投稿可能となる具体的な条件
* ゲーム内、またはゲーム起動時など、通常のユーザーにも届く形での周知
可能であれば、単なる説明の追加だけではなく、短時間のゲームプレイクリップをユーザーが従来に近い形で気軽に共有できるよう、権利処理や利用条件そのものについても改めて検討していただきたいです。
FFXIVはスクリーンショットやプレイ動画を通じたユーザー間の交流が非常に活発なゲームです。
著作権を適切に管理する必要性と、ユーザーがゲーム体験を気軽に共有できる環境は、可能な限り両立してほしいと思います。
現在のように「ルールを知らなければ従来通り簡単に投稿できるが、ルールを正しく知って守ろうとするほど利用が不便になる」という状態は、長期的にもあまり望ましいものではないと思います。
一応スレッド検索したうえで、吟遊詩人の演奏機能について以外にこれの話が日本語で議論されているスレッドを見つけられなかったので作成しました。
ユーザーが無理なく理解・遵守できる形への整理と、動画共有の実態に即した運用の再検討をお願いします。
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この変更により、FFXIVの楽曲が含まれる動画をXなどJASRACと包括的な利用許諾契約を締結していないサービスへ直接投稿することができず、YouTubeなどの契約済みサービスへ一度アップロードしたうえで、そのURLをXへ投稿するよう案内されています。
権利管理上そのような対応が必要になった事情自体について異議を唱えたいわけではありません。
しかし、現在の運用方法は一般的なゲームプレイやSNS利用の実態と大きく乖離しているように思います。
現在ではゲーム機の標準機能として、ゲームプレイを短時間録画し、その動画をSNS等で共有する機能が一般的になっています。
FFXIVも現在はPlayStation、Xbox、Nintendo Switch 2など複数のコンソールで展開されています。
例えばゲーム中に面白い出来事があり、
「録画する → 短いクリップをSNSへ投稿する」
という行為は、最近では特別な動画制作や楽曲利用という意識すらなく行われる、ごく一般的なゲーム体験の共有方法だと思います。
しかし現在のルールを厳密に守る場合、たまたまゲーム内BGMが含まれているだけでも、
「録画する → JASRACとの契約状況を確認する → YouTube等へアップロードする → そのURLを取得する → Xへ投稿する」
という手順が必要になります。
数十秒程度のゲームクリップを共有するだけの行為としては、あまりにも煩雑ではないでしょうか。
また、このルールはゲーム内で通常のプレイをしているだけでは知る機会がほとんどありません。
楽器演奏のように、特定機能の開放・利用時にゲーム内で明確な注意事項が表示されるものとは異なり、今回制限されるのは「普通にゲームを遊び、普通に録画して共有する」という行為です。
Lodestoneの告知や著作物利用条件をわざわざ検索して読んでいなければ、ユーザー自身が問題のある投稿をしていることに気付くことすら困難です。
そしてそのLodestoneの告知や著作物利用条件はSwitch2やPS5といったコンシューマ環境はおろか、PCですらインストールからプレイまでに触れられるようにはできていません。
結果として、
* ルールを知らないユーザーは従来通り投稿する
* ルールを知っているユーザーだけが非常に煩雑な手順を要求される
* 違反する意図のないユーザーが、知らないままルールに反する投稿をする
* ユーザー同士で他人の投稿を注意・監視するような状況が生まれる
* 面倒やトラブルを避けるため、動画共有そのものを控えるユーザーが出る
といった状況になることを懸念しています。
さらに、FFXIVは新生サービス開始から長期間運営されているタイトルです。
過去10年以上にわたり、ゲーム内BGMを含むプレイ動画や短いクリップは膨大な数がSNS上へ投稿されています。
今回の変更以前に投稿され、現在も公開されている動画について、
「そのまま公開していて問題ないのか」
「削除や非公開化が必要なのか」
といった扱いも、今回の告知からは判断できません。
また、FFXIVは世界規模でサービスされているゲームであるため、日本国外から投稿するユーザーについてこの条件がどのように適用されるのかも、一般ユーザーには非常に分かりにくい状態です。
これらをすべて各ユーザーがJASRACや各サービスの契約状況、著作権管理の仕組みまで調べて判断することを前提とするのは現実的ではないと思います。
そこで、少なくとも以下について公式から明確な案内をお願いしたいです。
* 今回の変更以前に投稿された動画の扱い
* 日本国外から投稿される動画の扱い
* X、Bluesky、Discord等、主要サービスごとの直接投稿可否
* ゲーム機の標準録画・共有機能を利用した場合の扱い
* BGMを無効にした場合など、直接投稿可能となる具体的な条件
* ゲーム内、またはゲーム起動時など、通常のユーザーにも届く形での周知
可能であれば、単なる説明の追加だけではなく、短時間のゲームプレイクリップをユーザーが従来に近い形で気軽に共有できるよう、権利処理や利用条件そのものについても改めて検討していただきたいです。
FFXIVはスクリーンショットやプレイ動画を通じたユーザー間の交流が非常に活発なゲームです。
著作権を適切に管理する必要性と、ユーザーがゲーム体験を気軽に共有できる環境は、可能な限り両立してほしいと思います。
現在のように「ルールを知らなければ従来通り簡単に投稿できるが、ルールを正しく知って守ろうとするほど利用が不便になる」という状態は、長期的にもあまり望ましいものではないと思います。
一応スレッド検索したうえで、吟遊詩人の演奏機能について以外にこれの話が日本語で議論されているスレッドを見つけられなかったので作成しました。
ユーザーが無理なく理解・遵守できる形への整理と、動画共有の実態に即した運用の再検討をお願いします。
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