吉P、運営さんこんにちは。
私が十代の若かりし頃、年齢が2回り離れた近所の(敬意を込めて)お兄さんに勧められ14を始めました。
お兄さんはレガシーで、私は新生からのスタートです。
入れて頂いたFCはお兄さんの同級生の、(敬意をこめて)お兄さんお姉さんばかりでした。
14のようなMMORPGは初めてで、
コントローラではなくキーボードを使ったゲームをプレイするのも初めてでした。
おぼつかない操作や慣れないコミュニケーションのサポートをしてくれたのが、
FCに所属するお兄さんお姉さんでした。
あれから12年、私も大人になり、お兄さんお姉さんは初老をとうに過ぎました。
かつて極や零式を、足手まといの私を抱えながら、クリアに導いてくれた、
頼もしい光の戦士たち、私はその背中を必死に追いかけました。
そして、いまやその立場が逆転し、私が彼らの介護をする立場となりました。
目がぼやける、反応が遅れる、ギミックが覚えられないし忘れる、
集合時間には眠い、休日は整体に行きたい、飯はまだか。
笑いながら話している、彼らのその言葉を聞くたびに胸が締め付けられ、
嘗ての雄姿を思いだそうとしても、強烈な日差しの中にある影のように思い出せず、
その名を呼ぼうとしても日に焼けた書物の如く、読みあげられないのです。
でも、この光の中に佇む英雄を、ずっとずっと敬意をもって接していたい。
嘗ての雄姿を取り戻してほしい!そう考えるようになりました。
彼らにかつての光輝く雄姿をもう1度取り戻してほしい!
前置きが長くなりましたが、そんな嘗てのお兄さんお姉さんを救うべく提案します。
これは、高齢化が進む他の光の戦士達にも有用であると思う。
------------------
【提案】シルバーコンテンツやプランの実装。
◆古のヒカセンの為の新たなコンテンツ実装を提案します。
◆大きく分けて3つのカテゴリでの提案です。
1、バトルコンテンツ
2、ゲーム内生活コンテンツ
3、リアル生活コンテンツ
【1:バトルコンテンツに関する提案】
1-1:討滅戦
・プレイヤーの老齢化による、視力や反応、記憶力の低下による意欲低下を防ぐため、
新しい難易度の討滅戦を実装して欲しい。
・難易度の名称は【銀】とする。
・基本の討滅戦よりやや難しい程度、昔あった【真】のような難易度。
・ボスの技発動までの時間は30秒くらい。
・ボスのセリフがある場合は、中央の見やすい場所に3分くらいかけて表示。
その間、バトルは進行しない。
・「俺の画面では避けていた」レベルの誤差範囲であればダメージは受けない。
・誰かが被弾した攻撃は、ボスが二度と使わない。
・フォントサイズは20以上。
・マウスカーソルは視認しやすい色、サイズにする。
・HPが1以下にならず、自然な形で少し回復。
※本人達に気づかれないように
・戦闘時間15分毎に、5分のトイレ休憩を入れる。
・夏季は30分毎に水分補給を促す。
1-2:インスタントダンジョン
・コンポタ使用の場合、定期的にメンバーが褒めてくれる。
・HPが1以下にならず、自然な形で少し回復。
※本人達に気づかれないように。
・「俺の画面では避けていた」レベルの誤差範囲であればダメージは受けない。
・誰かが被弾した攻撃は、ボスが二度と使わない。
・各ボス毎に、トイレ休憩を促す。
・夏季は水分補給を促す。
【2:ゲーム内コンテンツに関する提案】
2-1:システム関連
・チャット等で高齢者を自認させるようなワードを、高齢者に優しいワードに自動翻訳する。
年寄り→レジェンド / 尿漏れ→第六霊災 / 物忘れ→第四星暦 等
・「生活手帳」の実装。
食事や薬の飲み忘れ防止のアラーム機能の実装。
薬はその種類まで、完了のチェックを付けるまでゲームが操作できない。
完了した時刻は自動的に「生活手帳」に記録される。
・「血圧手帳」の実装、毎日の血圧を記録できる。
→リアル生活コンテンツに後述するが、14公式血圧計とのリンク。
2-2:ゴールドソーサー施設追加
・認知症予防の脳トレが出来るコンテンツ実装
→トライアルでも利用可能
【3:リアル生活コンテンツに関する提案】
3-1:新たな課金プラン「シルバープラン」追加
・通常プランより金額は高い
・24時間ログインが無い場合、離れて暮らす家族に通知が行く。
→以後、ログインが無い場合、6時間毎に通知。
→72時間を過ぎるとアル〇ックによる安否確認が入る。
※時間は任意に設定可
・課金中は出入りを忘れても、ハウスが没収されない。
・ゲーム内コンテンツ、「生活手帳」「血圧手帳」の内容を、家族と共有できる。
・1か月ごとに「生活手帳」「血圧手帳」を元にした、医師の指導が受けられる。
・整体ケアルラの年間パスポートがついた「ハードシルバープラン」もある。
3-2:関連グッツ
・ゲーム内の「血圧手帳」と連動できるFF14公式血圧計の販売
・公式「杖」の販売、第一弾はレリック「マッドマンリビングロッド」「ブラッディセプター」
・アラグの健康診断キット、ガン検査キットの販売。
・らくらくトームストーンの販売(au、ドコモ、ソフトバンク等の各種キャリア)
3-3:新たな施設との提携
・デイサービスと提携し、FF14プレイブースを設置。
・介護施設と提携し、リハビリ、認知症予防に特化したバージョンの提供。
・葬祭業者と提携し、人生の最後を演出。
→8m×5mの大画面に映し出される迫力の回顧録
→衣装から演出まですべてFF14開発・運営チームが監修
→フォトエンディングプラン、式のみプラン、式+お別れの会プラン 等 458、000円~
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思いつく限りの事は書きましたが、まだ不足があるかもしれません。
FCのお兄さんお姉さんが、再び立ち上がるための力をください。
また、高齢化するプレイヤーの為に、心を込めて提案させて頂きます。
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私が十代の若かりし頃、年齢が2回り離れた近所の(敬意を込めて)お兄さんに勧められ14を始めました。
お兄さんはレガシーで、私は新生からのスタートです。
入れて頂いたFCはお兄さんの同級生の、(敬意をこめて)お兄さんお姉さんばかりでした。
14のようなMMORPGは初めてで、
コントローラではなくキーボードを使ったゲームをプレイするのも初めてでした。
おぼつかない操作や慣れないコミュニケーションのサポートをしてくれたのが、
FCに所属するお兄さんお姉さんでした。
あれから12年、私も大人になり、お兄さんお姉さんは初老をとうに過ぎました。
かつて極や零式を、足手まといの私を抱えながら、クリアに導いてくれた、
頼もしい光の戦士たち、私はその背中を必死に追いかけました。
そして、いまやその立場が逆転し、私が彼らの介護をする立場となりました。
目がぼやける、反応が遅れる、ギミックが覚えられないし忘れる、
集合時間には眠い、休日は整体に行きたい、飯はまだか。
笑いながら話している、彼らのその言葉を聞くたびに胸が締め付けられ、
嘗ての雄姿を思いだそうとしても、強烈な日差しの中にある影のように思い出せず、
その名を呼ぼうとしても日に焼けた書物の如く、読みあげられないのです。
でも、この光の中に佇む英雄を、ずっとずっと敬意をもって接していたい。
嘗ての雄姿を取り戻してほしい!そう考えるようになりました。
彼らにかつての光輝く雄姿をもう1度取り戻してほしい!
前置きが長くなりましたが、そんな嘗てのお兄さんお姉さんを救うべく提案します。
これは、高齢化が進む他の光の戦士達にも有用であると思う。
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【提案】シルバーコンテンツやプランの実装。
◆古のヒカセンの為の新たなコンテンツ実装を提案します。
◆大きく分けて3つのカテゴリでの提案です。
1、バトルコンテンツ
2、ゲーム内生活コンテンツ
3、リアル生活コンテンツ
【1:バトルコンテンツに関する提案】
1-1:討滅戦
・プレイヤーの老齢化による、視力や反応、記憶力の低下による意欲低下を防ぐため、
新しい難易度の討滅戦を実装して欲しい。
・難易度の名称は【銀】とする。
・基本の討滅戦よりやや難しい程度、昔あった【真】のような難易度。
・ボスの技発動までの時間は30秒くらい。
・ボスのセリフがある場合は、中央の見やすい場所に3分くらいかけて表示。
その間、バトルは進行しない。
・「俺の画面では避けていた」レベルの誤差範囲であればダメージは受けない。
・誰かが被弾した攻撃は、ボスが二度と使わない。
・フォントサイズは20以上。
・マウスカーソルは視認しやすい色、サイズにする。
・HPが1以下にならず、自然な形で少し回復。
※本人達に気づかれないように
・戦闘時間15分毎に、5分のトイレ休憩を入れる。
・夏季は30分毎に水分補給を促す。
1-2:インスタントダンジョン
・コンポタ使用の場合、定期的にメンバーが褒めてくれる。
・HPが1以下にならず、自然な形で少し回復。
※本人達に気づかれないように。
・「俺の画面では避けていた」レベルの誤差範囲であればダメージは受けない。
・誰かが被弾した攻撃は、ボスが二度と使わない。
・各ボス毎に、トイレ休憩を促す。
・夏季は水分補給を促す。
【2:ゲーム内コンテンツに関する提案】
2-1:システム関連
・チャット等で高齢者を自認させるようなワードを、高齢者に優しいワードに自動翻訳する。
年寄り→レジェンド / 尿漏れ→第六霊災 / 物忘れ→第四星暦 等
・「生活手帳」の実装。
食事や薬の飲み忘れ防止のアラーム機能の実装。
薬はその種類まで、完了のチェックを付けるまでゲームが操作できない。
完了した時刻は自動的に「生活手帳」に記録される。
・「血圧手帳」の実装、毎日の血圧を記録できる。
→リアル生活コンテンツに後述するが、14公式血圧計とのリンク。
2-2:ゴールドソーサー施設追加
・認知症予防の脳トレが出来るコンテンツ実装
→トライアルでも利用可能
【3:リアル生活コンテンツに関する提案】
3-1:新たな課金プラン「シルバープラン」追加
・通常プランより金額は高い
・24時間ログインが無い場合、離れて暮らす家族に通知が行く。
→以後、ログインが無い場合、6時間毎に通知。
→72時間を過ぎるとアル〇ックによる安否確認が入る。
※時間は任意に設定可
・課金中は出入りを忘れても、ハウスが没収されない。
・ゲーム内コンテンツ、「生活手帳」「血圧手帳」の内容を、家族と共有できる。
・1か月ごとに「生活手帳」「血圧手帳」を元にした、医師の指導が受けられる。
・整体ケアルラの年間パスポートがついた「ハードシルバープラン」もある。
3-2:関連グッツ
・ゲーム内の「血圧手帳」と連動できるFF14公式血圧計の販売
・公式「杖」の販売、第一弾はレリック「マッドマンリビングロッド」「ブラッディセプター」
・アラグの健康診断キット、ガン検査キットの販売。
・らくらくトームストーンの販売(au、ドコモ、ソフトバンク等の各種キャリア)
3-3:新たな施設との提携
・デイサービスと提携し、FF14プレイブースを設置。
・介護施設と提携し、リハビリ、認知症予防に特化したバージョンの提供。
・葬祭業者と提携し、人生の最後を演出。
→8m×5mの大画面に映し出される迫力の回顧録
→衣装から演出まですべてFF14開発・運営チームが監修
→フォトエンディングプラン、式のみプラン、式+お別れの会プラン 等 458、000円~
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思いつく限りの事は書きましたが、まだ不足があるかもしれません。
FCのお兄さんお姉さんが、再び立ち上がるための力をください。
また、高齢化するプレイヤーの為に、心を込めて提案させて頂きます。
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