リージョン内フリーマッチングに際してのアカウントID保護の強化のご提案と、リージョン内フリーマッチング実装延期のご提案

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前回のスレッドの閲覧・いいねをいただき、誠にありがとうございました。
併せて、極めてデリケートな話題にもかかわらず、削除等の対応をされなかった運営様の寛容にも感謝申し上げます。
今回のご提案も、攻撃手法を拡散する目的ではなく、説明目的であることをご理解ください。
併せて、クローズドなソフトウェアについての説明であり、私自身誓って規約を遵守しているプレイヤーですので、仮説・推測に基づく部分が多いことは十分に理解しております。

公式サイトの告知で、2026年10月13日より、リージョン内フリーマッチングが日本データセンターで先行実装されることとなりました。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodes...6dcb203044255c
こちらですが、移動システムはワールド間テレポと同じUIであるように見受けられます。
仮にログアウト・ログイン動作を挟まないものと仮定しますと、現状と異なり、ログイン時の難読化された見かけ上のアカウントID(以下、難読化IDと記載します)の振り直しを経ずに、別のデータセンターに移動することが可能になるように思えます。
これにより、現状では難読化IDの照合のみでは特定の難しかった、「別データセンターに存在する同一アカウントのキャラクター」同士の照合・紐づけが容易になるのではないかと危惧しています。

上記の危惧に基づく、私からのご提案は以下の2つです。

1. ワールド間テレポでの移動時に、難読化IDの振り直し処理を行うようにする

2. (何らかの理由で、アカウントIDのセキュリティ向上が全く行えない場合)リージョン内フリーマッチングの実装を延期する


私が強調させていただきたいのは、流出する可能性があるのは「情報」であるという点です。
一度盗まれた盗品は取り返すことができるかもしれません。ですが、一度流出してしまった情報を完全に消し去ることは不可能です。
「問題が起きてから(表面化してから)対処するのでは間に合わない」というのが、今回の提案をさせていただいた最大の理由です。

プレイヤーのプライバシーが不当に侵害されている状況に、対応できるのは運営様だけです。
プレイヤー側も運営様も、この状況を見て見ぬふりをするとすれば、そこから利益を得るのは不正なプログラムを使い、プレイヤーのプライバシーを侵害しようとする者だけです。
規約を守って遊んでいる大半のプレイヤーにとっても、運営様にとっても、こうした行為が行われていることは不利益であると考えます。

私自身、大好きなゲームにこのようなことを書くのは大変心苦しいのですが、すべてのプレイヤーのプライバシーが、今以上に尊重されるゲームであってほしいと、切に願い筆を執った次第でございます。
何卒、迅速なご検討・ご対応のほどを、よろしくお願いいたします。

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