魔獣使いをレベル50までレベリングして感じたこと

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お世話になっております。
いちプレイヤーとして、魔獣使いをレベル50まで育てて感じた事をいくつか書き記しておきたいと思います。

①そこまでカジュアル向けではない
出したら一度しか使えず切り替える必要のある「はなつ」、他の魔獣に切り替えると時間制限の出る「かりる」、
人と魔獣で決められた属性を交互に出す必要のある連携技。普段から使える範囲技コンボもない不完全なジョブ。
メインクエスト「究極幻想アルテマウェポン」をクリアしたての初心者が始めても難しいのではないのでしょうか。

また闘獣盤の難易度もカジュアルとは呼べないでしょう。
アイテムや休憩所マス以外で自前でのHP回復手段が乏しいです、
魔獣にダメージを肩代わりさせるのが果たして魔獣との絆を大事にしている派閥の戦い方でしょうか?


②使いづらいUI、周回のテンポが悪い
周回する闘獣盤のUIが不便です。
その最たる例はステージに入る度にリセットされる魔獣の呼び笛、そして何故か「はい」にデフォルトで置かれる選択肢。

魔獣を連れて行かないまま入ろうとすると出るウインドウの選択肢は「はい」に置かれています。
普段、ハウジングに入る時なんかは「いいえ」に置かれているカーソルは何故、闘獣盤は「はい」に置かれているのでしょうか?
もしも周回コンテンツの為、連続でステージに入場することを想定されていると言われたら今度は何故、呼び笛の編成がステージに入る度にリセットされてしまうでしょうか?
周回をする上でこの2つが特にノイズになりテンポが悪いなと感じました。何周か闘獣盤を回せばテストプレイの際にテンポが悪いと感じるはずです。

③闘獣盤のエリアは必要か?
後述する周回のテンポのことにも被っていますが、闘獣盤でルートを選ぶあのエリア、本当に必要でしょうか?

3Dエリアで移動→魔獣を選択→ステージに入る→移動→魔獣を選択(繰り返す)
あのエリアを無くせば、
ルート選択&魔獣セット→ステージに入る→ルート選択&魔獣セット(繰り返す)

この2つの画面で完結します。あのボード盤みたいに小物が置かれたエリアのコストで、魔獣の技を増やしたりできたのではないでしょうか。
あのエリアのこだわりをもっと操作性や、戦闘デザインに向けて欲しかったです。

④そんなに魔獣と連携している感じがしない
魔獣は呼び出した際、「かりる」か「はなつ」のどちらか一方を一度しかできません。
そしてTPを溜めるまで魔獣はひたすらAAを撃ち続けます。

自前での回復手段がないため、短期決戦になりがちの魔獣使いの戦い方が、
出す→「はなつ」→「さいごのいちげき」→次の魔獣を出す
と使い捨て戦法です。これは連携とは言わないのでは?

⑤最後に
もっとカジュアルな操作性にすべきだと思いました。

・「はなつ」、「かりる」の制限を無くして何度も撃てるようにする
・手軽に打てる範囲ウェポンスキルを入れる
・自前の回復手段を追加して本体の生存能力を高くする

これだけでも、初心者でも気軽に遊べるカジュアルなジョブになるのではないかと思いました。
これからに期待しています。

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