【第二の新生】に関する困惑:発表の場と情報公開のあり方を早急に見直してください

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件名: 海外インタビューでの重大発表と、日本国内での情報公開のあり方に関する切実な要望

開発・運営チームの皆様、いつも素晴らしい体験をありがとうございます。

私はこの度、特定の海外メディア(韓国)のインタビューにおいて、吉田直樹プロデューサー兼ディレクターが「第二の新生」という重大な決意や、「週制限の見直し、遊び方の改革」といった、コミュニティの根幹に関わる具体的な方針について言及された件について、切実な要望を申し上げたく、筆を執りました。

1. 重大発表は「日本国内で」「日本語で」行ってください
FFXIVの今後の方向性を決定づけるような重大な発表を、日本国外で、しかも現地の言語を通じて先行して行うという形式は、私たち日本のプレイヤーコミュニティに大きな困惑と波紋を広げています。

FFXIVは日本のスクウェア・エニックスが開発・運営する国産のゲームタイトルです。そのアイデンティティを大切にするためにも、世界中のプレイヤーにとって最も重要となる方針転換や、ゲーム体験の根幹に関わる「覚悟」の表明は、まず日本国内で、日本語による公式発表として行われるべきだと強く要望いたします。

これは海外のプレイヤーへの情報公開を制限すべきという意味ではなく、情報発信の優先順位と格式の問題です。すべてのプレイヤーが等しく、かつ迅速に情報を得られるよう、発表の場と形式について、この機会に真剣に見直しを行っていただきたくお願いいたします。

2. コミュニティの困惑を解消するため、国内での発表を即時行ってください
当該の韓国での発表内容は、「週制限の緩和」や「遊び方の改革」といった、現行プレイヤーの日常に直接影響を及ぼす非常に重要なトピックを含んでいました。この情報は既にコミュニティ内で広く拡散され、多くのプレイヤーがその真偽や詳細について困惑し、議論を行っています。

このような状況を鑑み、コミュニティの不安と困惑を解消するためにも、インタビューで言及された「第二の新生」の覚悟や具体的な改革の方針について、一刻も早く、国内向けの公式発表をお願いいたします。

発表の形式は、必ずしも「プロデューサーレター LIVE (PLL)」に限定される必要はないと考えます。緊急性が高い内容であれば、公式ニュースサイトでの詳細な発表や、日本のゲームメディアを通じての広範な告知など、柔軟な情報公開の手段を講じていただければ幸いです。

国内外のプレイヤーにとって公平で、かつ最も適切な形式での情報発信をお願いできますよう、心よりお願いいたします。

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